【トム・クルーズ】『Top Gun』今夏に続編公開!若きパイロット達の成長と葛藤を描いた史上屈指の航空アクション映画

What’s up, 皆さん、RTです。

 

皆さんは映画『Top Gun』を知っていますか?
知らないやつがいるのか!とツッコミを食らいそうな質問ですが、今年の夏に『Top Gun』の続編が公開されます!
パチパチパチ!(拍手)

 

レッドブルエアレースなどに行っている航空ファンの私にとってはもう最高のニュースです。
早いとこ夏にならないかなと早くも思ってしまっております。笑

 

なので今回は続編公開が決まった初代『Top Gun』について書いていきたいと思います。

 

『Top Gun』あらすじ

出典:ciatr

 

エリートパイロットの中の更にエリートだけが入校できる海軍航空戦訓練学校“Top Gun”。
破天荒ながら高い航空戦闘技術を持つピート・“マーヴェリック”・ミッチェル(トム・クルーズ)は相棒のレーダーマンであるグース(アンソニー・エドワーズ)とTop Gunへ入校します。

 

しかし、ライバルのアイスマン(ヴァル・キルマー)と熾烈なポイント争いを繰り広げる中、不慮の事故でグースを失ってしまいます。
自分を責めるマーヴェリックは徐々に訓練への熱も冷めていってしまい、恋人のチャーリー(ケリー・マクギリス)とも別れてしまうことに。

 

そんな失意の中のマーヴェリックに教官のヴァイパー(トム・スケリット)がかつてマーヴェリックの父と一緒に飛んだ時の事を話します。

 

 

 

【トム・クルーズの出世作になった名作】

出典:シネマトゥデイ

 

『Top Gun』が公開されたのは1986年
日米で興行成績1位を獲得し、公開後には海軍への入隊希望者(特にパイロット)が増えたそうです。

 

後に『エネミー・オブ・アメリカ』や『デジャヴ』を担当した故トニー・スコットが監督し、製作陣には『アルマゲドン』や『ブラックホーク・ダウン』、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズを手掛けたジェリー・ブラッカイマーの名があります。
トム・クルーズにとっても出世作となり、本人もお気に入りと話しています。

 

それだけに続編への制作は後ろ向きだったみたいですが、続編を飛行家へのラブレターと考えて撮影に臨んだようです。

 

 

 

映画を盛り上げる多彩な音楽

出典:Aol

 

『Top Gun』の魅力と言えばド派手な航空アクションですが、映画を彩る音楽も観客を映画の世界へ引き込みます
中でも本作を盛り上がる代表的な曲は“Danger Zone”、“Top Gun: Anthem”、“Mighty Wings”、そして“Take My Breath Away”です。

 

“Danger Zone”は映画のオープニングを飾るケニー・ロギンスの楽曲です。
彼のハイトーンボイスが空高く突き抜けていくサビ部分が、パイロット達がF-14トムキャットで空母から空へマッハ2.0で飛び立つシーンとすごく合っており、聴いていて爽快感が沸いてくる名曲です。

 

 

 

“Top Gun: Anthem”はパイロット達が空中戦から帰還した時や決意を固めた時に流れていて、彼らの想いを際立たせてくれています。
『Top Gun』ファンにとっては「何でうちの国歌がこの曲じゃないんだ!」と叫ぶほどそのメロディーが気分を高まらせてくれます。

 

 

 

 

先に紹介した“Danger Zone”、“Top Gun: Anthem”のお株を取らんばかりとするのが“Mighty Wings”です。
私としてはこの“Mighty Wings”が『Top Gun』の曲の中でも一番好きで、かなりの頻度で聴いています。
歌詞もすごく良くて“silver dove”(銀色の鳩)でトムキャットを表していたり、“there’s no points for second best”(2番手にはポイントはない)でパイロット達が競い合っている場面を反映させたりと魅力たっぷりな1曲です。

 

実際にF-14を操縦

出典:esquire

 

『Top Gun』の主役と言えばトム・クルーズですが、もう1つの目玉が戦闘機F-14です。
トム・クルーズは撮影の際、実際にそのF-14を操縦していたそうです。

 

「(別の撮影から)戻ってきてからプロデュサーのジェリー・ブラッカイマーとドン・シンプソンにあったんだ。
(トニー・スコット)監督も加わって彼らと撮影を開始したんだけど、契約の中にF-14で飛ぶというのが含まれていた。
監督たちは僕がF-14に乗っているシーンを撮る必要があって、それが映画の目玉だったよ。
だから僕は全てのパイロット訓練を受けて、1日に3回もF-14に乗って撮影をしたんだ。

“And I came back and I met the producer Jerry Bruckheimer Don Simpson.
You know he’s got the director and I started working with them and part of my deal was that I had to fly in the F-14.
They had to film me flying in the F-14 and have it be part of the movie right.
So I went through all the pilot training and then I filmed three flights in the F-14 in one day.”

引用:Tom Cruise: “Top Gun: Maverick” Is A Love Letter To Aviation – CONAN on TBS

 

 

役作りの為に殺陣や乗馬、またはスポーツを学ぶ役者さんはいますが、さすがに戦闘機はそうそういませんよね!
その航空アクションが続編でも観られるとなるとワクワクしますね。

 

 

 

 

待ち遠しい続編

出典:トップガン-マーヴェリック公式ページ

 

 

いかがだったでしょうか。
『Top Gun』をまだ観たことがないという方は夏に公開される続編『Top Gun : MAVERICK』の前にぜひ観てみてください。
私としては前作に続いてアイスマン役のヴァル・キルマーもカムバックするのが胸アツです笑

 

前作に続いて航空アクションも必見。
メイキング映像も公式サイトから配信されており、撮影の熱量が伝わります。

 

 

 

俳優も撮影陣もエリート中のエリート揃い。
まさに『TOP GUN』な映画です!

 

 

それではHave a nice day!