【ヨルシカ】心にグッと来ちゃう歌声。だけど僕は音楽を辞めない!!【だから僕は音楽を辞めた】

Hej!(ヘイ)
マーヴィンです。

 

 

皆さんヨルシカって知ってますか?
つい最近私も知ったのですが、この曲初見ですごくグッと来ちゃいました!!

 

私は普段基本的に洋楽をジャンルに拘らず漁ってる人間ですが、たまに邦楽も気になってYoutubeを散策します。

 

先日も同じようにYoutube散策をしていたのですが、
ヨルシカ - だから僕は音楽を辞めた
という色々気になるキーワードが目に留まりました。

 

ヨルシカというバンド名を初めて聞いたうえに、
曲名も変わっていたため好奇心でMVをクリック!!

 

正直色物の可能性もあるなあ、とあまり期待していなかったのですが(失礼なことをいってしまい申し訳ありません!)、
聴き始めるやいなやヴォーカルの切なく感情が乗った歌声に心を掴まれてしまいました

 

 

今回はこのヨルシカについて

  • ヨルシカとはどんなバンド?
  • 楽曲”だから僕は音楽をやめた”について

触れていきたいと思います。

 

ヨルシカおよび”だから僕は音楽をやめた“を
初見で聴いた時の率直な感想を書いていきたいと思います。

 

ヨルシカとは?

 

ヨルシカは男女2人組のバンドで、
所属事務所はユニバーサルミュージック(2019~)で、前事務所はU&L Records(2017~2019)です。

 

ボーカロイドプロデューサーとしても活動しているn-bunaが、過去のワンマンライブにゲストボーカルとして参加したsuisと共に2017年に結成。メンバーはボーカルのsuisとコンポーザーであるn-bunaの2名。
なお、「先入観で音楽を聴いてほしくない」とのコンセプトから、2019年7月現在2人の顔や詳細なプロフィールは公開されていない。

ボーカロイドプロデューサーでもあるn-bunaがVOCALOIDとは違った人間的な表現を形にするためにできたグループである。

ヨルシカというバンド名は、1stミニアルバム『夏草が邪魔をする』の収録曲「雲と幽霊」の歌詞の一節「夜しかもう眠れずに」から取られた。

n-buna自身は「ヨルシカはバンドとは正確には少しイメージが違う」とした上で、ヨルシカ自体も一つの作品であると語っている[4]。

2018年5月9日に発売されたアルバム『負け犬にアンコールはいらない』はオリコン週間ランキング5位を獲得。

引用|wikipedia

 

米津玄師しかりぼくのりりっくのぼうよみしかり、どんどんネット出身のミュージシャンが増えてきていますね。

セルフプロデュース力が高い人がどんどん頭角を現してくるので、ヨルシカも含めて皆さん独特な世界観の作り方が上手いですよね。

 

楽曲”だから僕は音楽をやめた”について

 

 

この曲はフルアルバム”だから僕は音楽を辞めた“の14曲目に収録されています。

 

記事冒頭でも言いましたが、
所謂”青春“を思い出させられる切なく、ググッとくる楽曲です。

 

まず印象に残ったのが少しハスキーさを含んだ表情豊かなsuisの歌声と歌い方
冒頭はスーっと透き通るような心地よい歌声
サビに入ると歌詞がこちらに投げかけてくるような情緒的なものに変わります。
サビでは歌詞も飾り付けずストレートな言葉になっていて、そこに彼女の感情もどんどん乗ってきて
聴いてる私たちの感情もつられて溢れてきてしまいます。

そこに爽やかな楽曲の疾走感が彼女の歌声のダイナミックさを加速させます。

 

比較するのは失礼だと承知ですが、
suisの歌声とn-bunaの作曲性が相合わさって楽曲全体を通して
相対性理論の楽曲を聴いた時のような不思議な浮遊感を感じてしまいました。

 

あと、この曲MVがズルい!
青空麦わら帽子窓から挿し込む太陽の光
曲と共にうつりかわる情景の変化が学生の頃の淡い気持ちを連想するトリガーになっています。
つい高校時代の夏の気持ちを思い出してしまいます。

 

suisのような何にでも染まりそうな歌声を持つヴォーカルと出会えて、バンドを組んでいるn-bunaさんがうらやましいです。

 

 

最後に

 

世の中には歌が上手い人、楽器が上手い人がたくさんいます。
この”上手い“っていう定義も、速く正確に弾けることであったり、正確に広い音域を理解できるとか、小技が多いとか、味があるなんてのも含めて曖昧なものです。
それらと肩を並べて、自分の世界観を作り出せる、そしてそれを世の中にアプローチできる能力っていうのも大事です。
ネットの普及に伴って、このセルフプロデュース能力が高い人間が発掘しやすくなっています。

様々な方法で音楽のジャンルが混ざったり、拡大していって新しい音楽が生まれていくのが楽しみですね。

これからもふいに気になった曲を紹介していきたいと思っています。

 

それでは皆さん、
Vi ses! (ヴィセ―ス)

 

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