【ワンッ!】犬がくれる力と魔力

こんにちは!石ちゃんです。

 

今回のテーマは「犬がくれる力」についてです。

 

うちではウェルシュコーギーを飼っています。茶色で足が短い犬種です。

 

 

まずなんといっても姿が素晴らしく可愛い
飼い主が言うのもナンですが容姿が抜群です。
丸い目、白い脚、長い胴とどこをとっても可愛い。

 

それはそれは可愛いくて最高ですよ!

 

 

容姿だけではありません。
性格もとても優しい。

 

こちらが「こうして欲しい」というのを見事に理解してくれるのです。
「ケージ入って」といえばケージに入ってくれるし、こちらのいうことを
尊重して実行してくれます。

 

今回は何故かコミュニケーションが取れちゃうワンちゃんの不思議についてちょっと語っていきます。

 

 

いってみましょう!

 

 

 

魂としての犬

 

これは不思議なのですが「言葉」がわかるのですよ、ウチのワンチャン。
短い単語なのですが「ごはんだよ!」といえば食べるポジションに行くし
「もう寝よう」というと寝床に向かいます。

 

なぜ理解できるのか・・・?

 

とある作家さんが言っていました。その言葉とは

「犬とは犬の皮をかぶった魂だ」

この言葉には非常に納得です。
彼らは「犬」という姿をしながら「魂」レベルで「言葉」を理解できます。

 

それも真摯に愚直に。
喋りはしませんが。

 

それも「飼い主に迎合する」のではなく
「飼い主の立場にたってくれる」という極めて高いレベルでの「理解」なのです。

 

 

その理解してくれる姿はおおきな「力」をもっています。

 

こちらが弱っているときには寄り添ってくれるし、
嬉しい時には一緒に喜んでくれます。

 

それは単なる「動物」ではありません。
先ほど上記した通り「魂」としか言いようがありません。

 

 

言葉の理解

 

犬との関係性において不思議に思うことがあります。
それは「私と犬は違う動物なのになぜ分かり合えるのか?」という点です。

 

いくら言葉が分かると言っても犬は言葉を話しません。
ましてや学校で勉強したわけでもありません。

 

なのに何故言葉がわかるのか?

 

それは「人間だから」や「犬だから」言葉が解るのか?
という意味を超越して
言葉の力が犬の中に存在している」

 

という驚愕の事柄のように思えるのです。

 

一般的には「言葉」は学校教育で習うものという認識が普通ですが、犬は学校に行きません。

 

そこまでハイレベルな言葉は分からなくても理解できる「犬」はやはり「魂」なのでしょう。

 

そうとしか思えません。

 

 

 

愛情となつくこと

 

彼らは一生懸命お世話をしてると必ず忠誠を誓ってくれます。
これは間違いありません。

 

「本当に大事にしてくれているのか」ということを
見事に理解します。

 

その態度をこちらが表していれば、絶対になついてくれます。
こちらの真摯さや一生懸命さは必ず彼らに伝わります。

 

忠誠を誓ってくれると上記しましたが、そのために大事なのはなんといっても「愛情をかけること」がネックになってきます。

 

これも不思議なのですが、彼らは「自分にとっての愛情なのか?」と「飼い主のエゴの愛情なのか?」を見事に嗅ぎ分けます。

 

そして「エゴ」でしか接してくれない対象はことごとく無視します。

 

その違いが何故かわかるのです。う〜〜ん、すごい。
俺より頭いいかも・・・。

 

 

 

ココロが通じ合う私と犬

 

私がうちの犬を撫でていると、やはり嬉しそうにしていますが、
つまらん冗談を言うと「シラーっ」とした顔になります。

 

これ本当なんですよ。
表情が変わるのです。

 

ということはさっきも言いましたが本当に「言葉」が理解できている・・・?
のではないでしょうか?

 

それと家に私と犬しかいない時、私は一方的に彼にいろいろ話すのですが、
「なにいってんの?」という表情をしながら首を傾げます。その姿は・・・

 

とても可愛い!

 

さらに、私も人並みに辛いこともあるのですが、そんなとき、うちのコーギーは察してくれます。
すぐにそばに来て「大丈夫?」と言わんばかりの表情でこちらを見つめてくれます。
たまにその短い足で「元気出して!」とポンと足のあたりを押してくれたりもします。

 

こんな見返りを求めない「純粋さ」には心を打たれます。

 

本当に犬なの?君は?

 

そう聞きたくもなってしまうのです。

 

 

 

最後に

 

うちのワンちゃんをひたすら良く言うという今回の記事、いかがでしたか?

 

ウチのワンチャンに出会えたことは本当に奇跡としか言いようがないでしょう。

 

本当の意味で「魂の巡り合い」ともいえる奇跡です。

 

「いぬを飼っている」というニュアンスよりもっと踏み込んで「君と出会えてよかった」と私はいつも思っています。

 

犬と私の出逢いというレベルを超えた「魂の巡り合い」によって出会えたことに心から嬉しく思う私なのです。

 

とにかく、いぬは可愛いものです。姿から気持ちまで素晴らしい。

 

「こちら以上に人間の気持ちを理解しているのでは?」とすら思ってしまいます。

 

そんなワンちゃんはこちらの気持ちを見事にわかってくれます。
物凄いパワーをもっています。

 

これからもいいパートナーでいてください。
よろしくね。