【地球防衛軍・EDF】ダサいが正義だったTHE地球防衛軍2の思い出【THE地球防衛軍2】

Hej!(ヘイ)
マーヴィンです。

地球防衛軍ってゲームご存じですか?

地球防衛軍シリーズはPlaystation2専用ソフト”THE地球防衛軍(2003年6月)“から始まったアクションゲームシリーズです。
地球防衛軍の一員となり大量の巨大生物を殲滅するのがこのゲーム最大の特徴です。

私は特に中学~高校くらいの時にシリーズ2作目”THE地球防衛軍2(以降2)“にハマってよく遊んでたものです。

そんな私が
最近ふと地球防衛軍シリーズの最新”EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN“のプレイ動画を見ました。
(最近は地球防衛軍をEDFって呼んでるみたいですね)

するとビックリ!!
プレイアブルキャラが変わってて、キャラデザがカッコよくて、なによりゲーム動作がヌルヌル!!
すごい快適で面白そう!!だけど….

 

 

私の知ってる地球防衛軍じゃない!!!

 

何を言ってるのか分からないかもしれないが、
地球防衛軍はダサくて泥臭くて処理落ちしまくるもんでしょうが!!!
(褒めています)

 

(以降EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAINをEDF:IRと記述)

 

 

地球防衛軍2の思い出

 

独特のダサさ(誉め言葉)

 

THE地球防衛軍2(以降2)はゲーム全体で独特の泥臭さというかダサさがあります。

 

所々で味方隊員が間抜けな発言をしたり、通信をつかってものすごく弱気な発言をしたりします。
映画やゲームによくある、未知の強大な敵にぶつかったが俺たちの意志は砕けないぜ!!!、という強くカッコいい兵士たちだけでなく
逆にこのタイミングでそれを言うかっていうような気の抜ける演出が多くみられます。

 

 

プレイアブルキャラは2種類(片方は生身)

 

EDF:IRは戦闘用強化外骨格”PAギア”とやらを装備したトルーパージェットリフターヘビーストライカープロールライダー(←進撃の巨人の立体機動つけてる)というカッコいいソルジャーたちを操作して地球外生命体と戦うようですが、
2では陸戦兵ペイルウイング2種類だけです。

 

画像右が陸戦兵で左がペイルウイングです。

 

陸戦兵は完全に生身で銃火器をもって戦います
シンプルに超強いお兄さんです。

その上2のキャラクターは走れません。
ペイルウイングはまだ飛行すれば素早い移動ができますが、陸戦兵は歩きしかできないので回避行動で移動するのがお決まりです。
回避行動が圧倒的に速いのです。

 

 

安定の処理落ち

 

安定して発生する処理落ちが地球防衛軍最大の特徴と言っても過言ではありません。
しかし、このゲームは処理落ちが気にならないという稀なゲームでもあります。
気にならないというより、あまりにも当たり前に処理落ちするせいで、あたかも処理落ちが当たり前のモノだと私たちが調教されてしまっているのかもしれません。
それくらい処理落ちします。

 

といいますのも、
知っての通りこの地球防衛軍シリーズではめちゃくちゃ、めちゃくちゃ、めっちゃくちゃ大量の巨大生物がまとめて出てきます
(某無双ゲームに引けを取らない大群です)

敵がデカいは、数は出るは、巨大生物の死体がしばらく残存する(2以降の仕様)はでゲーム機を酷使しているんでしょうね。

特に”赤波“という大量の赤蟻が出てくるミッションやキングソラス(某ゴ〇ラみたいな怪獣)のミッションでは処理落ち必至で、スローモーションの中で敵を迎撃していました。

キングソラスは隊員から「いくらなんでも大きすぎる!!まるで山だ!!」と言われるように本当に大きくて、そのせいで画面に現れるだけで処理落ちが始ます。
さすが神獣と言われるだけあります。

 

 

古いゲームだからこそ?の遊び方

 

PS2の頃の3D描写のゲームって今よりゲーム内の物体の判定が甘かったり、物理エンジンが弱かったりしたせいなんですかね。
他のプレイヤーの上に乗って一緒に移動とかして遊んでました。

先ほど言ったミッション”赤波”の時もプレイヤー1が緊急回避で逃げ回ってプレイヤー2はプレイヤー1の上に乗って撃ちまくるってことをした記憶があります。
効率がイイかどうかはさておき、最新の地球防衛軍ではできないと思いますこれは(笑)

 

別ゲームですがPS2専用ゲーム”機動戦士Ζガンダム エゥーゴvs.ティターンズ“でもGディフェンサーの上にモビルスーツを載せて空中戦をしたりもしました。

 

昔のゲームって(当時のゲーム機の性能やゲーム制作技術の水準などもあり)今ほど精密じゃないからこそできた楽しみ方ってありましたよね。

 


 

最後に

 

最新地球防衛軍EDF:IRでゲームの雰囲気が刷新された要因として開発会社が変わったのも大きいんじゃないでしょうか。
それまでの地球防衛軍シリーズ(~地球防衛軍5)を開発していたのはサンドロッドでしたが、
“EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN”はユークスです。
長く愛されているゲームでは開発会社変更はよくあることですね。

 

幸いなことに”EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN”の開発会社変更は
シリーズの改悪には繋がっていないので良いパターンだと思います。

 

新しい地球防衛軍”EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN”も面白そうですが、
ふと昔の地球防衛軍の思い出に浸ってしまいました。

 

私にとってのレトロゲームはファミコンあたりのドット描写のゲームですが、そのうち私たちが小さいときにやっていたPS2などの3D描写ゲームもレトロゲーム扱いされるんでしょうねえ。
最近レトロゲームは良いぞっていってたオジサンの言ってたことが理解できてきた気がします。

 

私はまだ新しいも古いも好きですが、なかなか感慨深いものですなあ…。

 

 

それでは、
Vi ses! (ヴィセ―ス)

 

 

P.S.

 

 

実家からPS2持ってきて久々に遊ぼうかなあ!!
懐かしいゲーム熱が再燃するマーヴィンでした。