【○○業界の天敵】波平って営業妨害だよね【遺伝子の脅威】

Hej!(ヘイ)
マーヴィンです。

最近、昼間と夜で寒暖差が激しくなってきましたね。
エアコンつけっぱなしで寝ちゃうと風邪をひきそうです。

さて
今回の内容は私がふと思ったことを書いていきます。

本当にふと思っただけで深い話は一切ないのですが、

 

 

サザエさんに出てくる波平さんってガッツリ営業妨害してますよね。
育毛剤の。

 

出典:サザエさん

 

もうこの段階で私が何を言わんとしているのか話の全貌が見えているかと思います。

 

  • ネット広告ににスカルプDが出る人
  • 波平さんを見て笑えなくなってきた人

是非見ていってください。

 

 

降れども降れども枯渇地帯

 

やはり私も一般家庭で生まれ育った日本男児なので、小さい頃は日曜夜にテレビの前でサザエさんを見ていました。
サザエさんで度々目にした波平さんが頭の枯渇地帯に育毛剤の雨を降らしている光景

 

そのシーンのせいでしょうかね
私の中で
“育毛剤は効果が無い”
“遺伝子には敵わない”
が定着してるんですよ。

 

最近増えてきた「AGA!早めの対策を!」というCMの呼びかけや、
薄毛を心配して薬を買っている友達の話を聞くと、
どうしても波平さんのあのシーンを思い浮かべてしまうんですよね。

私も男性なので万一に備えて効果のある育毛剤が存在してくれるなら嬉しいんですけどね。

 

 

業界の宣伝費を無にかえす波平パワー

 

育毛剤って高いイメージありますよね。

 

その高い原因のには以下の要素が絡んできます。

  • 開発/研究費
  • 売り上げ
  • 保険適用外
  • 宣伝費

薬を作るのに費用が掛かれば薬自体も高くなるのは当たり前です。
育毛剤自体の需要はあるのですが、高いという印象や効果に対する不安、買うことへの羞恥心など様々な要素が重なり、需要が隠れてしまい価格を下げるに至らない
薄毛治療に対して基本的に保険対象外なので、病院での処方でも価格が安くなりません。
日本で育毛剤は社会的にネガティヴなイメージを持たれているため、製薬会社は育毛剤のイメージアップを図ろうと宣伝にお金を回し、製品の価格が上がる

 

これらの要素が作用しあって、相乗効果的に価格を下げることができません
(保険適用になれば結構変わってくると思うんですけどね…)

私の中で
以上に挙げた4つの要素の内特に“宣伝費”を大御所看板アニメの大黒柱波平さんは見事に無に帰しています

 

彼は1969年から現在(2019年)まで安定の髪形を維持して
さらに育毛剤を笑いの道具として使用し続けました

 

まさにアンチ育毛剤です。

 

波平さんが育毛剤を使うシーンを製薬会社の方が見たらどんなことを思うんでしょうかね。

その育毛剤にはミノキシジルが配合されてないな
とか言うんでしょうか。

 

 

さいごに

 

見事に私の中に楔を打ち込んでくれた波平さん。

しかし、
サザエさん放送開始当初から50年の間に育毛・発毛技術も進歩しています。
きっと今の育毛剤、治療なら波平さんに草原をつくるほどに発達しているかもしれません。

 

といっても
そもそも個人的には
ハゲ=恥ずかしいとか面白い
って風潮に疑問を持つんですよね。

髪が無くなった本人が他の人と違う自分をみて”いやだなあ、恥ずかしいなあ”って思うのは分かるんですけど、
禿げてる他人をみて”うわっはあの人禿げてる(笑)“ってなるのはどうかなって思うなあ。

…と将来の自分のために保険をかけときます(笑)

私自身もし髪がどうしようもなくなったら思い切って剃って気にしないようにすると思います。
どうしようもないこと悩んでも仕方ないですしね。
このまま無くならなければそれが一番いいんでしょうけど。

 

最近では女性にも薄毛に困っている人が増えてきたようですね。
どうか薄毛に優しい社会が訪れることを願っています。

 

 

それでは、
Vi ses! (ヴィセ―ス)