【留学の不安を解消】英語レベルはどれくらい必要?ハーバード大に必要な英語力は?

 

What’s up, 皆さん、RTです。

 

皆さんは海外へ旅行に行くとき「覚えておくと便利!旅に役立つ英会話」的な本を持っていったりしますか?
今はGoogle翻訳や持ち歩き出来る翻訳機などもあり、旅行で言語の心配をするのが以前よりも緩和されている様な印象を受けます。
しかし留学はどうでしょうか?

 

留学をする際の英語レベルは行く学校、留学で学ぶ分野、留学するタイミングによって異なるかと思います。
今回はそんな留学する際に必要な英語レベルについて書いていきたいと思います!

 

 

 

留学のタイプを確認

出典:Amateras Startup Review

 

まずは留学するタイプを確認しましょう。
私が思いつく限り、下記の6種類になるのかなと思います。

 

①中期、長期の語学留学
②4年制大学へ進学
③2年制(コミュニティカレッジ)への進学
④専門学校へ進学
⑤高校へ進学
⑥小、中、高の長期・短期留学

 

細かく見るともっとあるのかもしれませんが、今回は上記の内容でそれぞれに必要な英語レベルを見ていきましょう。

 

 

 

英語の資格がいる留学といらない留学

出典:Kotsukotsu

 

留学するにあたって英語のレベルを確認する前にまずは英語の資格を必要とする留学必要としない留学がある事を確認しましょう。

 

英語の資格を必要としないタイプの留学は先ほど紹介した中のものだと「①中期、長期の語学留学」、「⑤高校へ進学」、「⑥小、中、高の長期・短期留学」の3種類になります。

 

私は①中期、長期の語学留学のタイプで留学しました。
大学まで英語(通訳・翻訳)を専攻し、就職して以降あまり英語を使っていない状態で行きましたが、生活する上で特に不便だと思う事はありませんでした。

 

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買い物、レストランでのやり取り、ストリートバスケでのコミュニケーションなどなど様々な場面で英語を使いましたが、「この表現が分からない!」という印象はなかったです。
生活している中であくまでも私個人で得た手応えですが、高校レベルの簡単な英語①中期、長期の語学留学⑤高校へ進学問題ないかと思いました。

 

⑥小、中、高の長期・短期留学の小学校、中学校においては特に高いレベルは必要なく現状のままで問題ないです。
たった1人で行くわけでもなくホームステイという形を取ればホストファミリーが助けてくれるからです。

 

 

 

留学先によって求められるレベルは様々

出典:EDUBAL

 

留学先で英語の資格が必要とされるタイプは「②4年制大学へ進学」、「③2年制(コミュニティカレッジ)への進学」、そして「④専門学校へ進学」です。
留学する為に必要な英語レベルの判断基準に出来る資格はTOEICTOEFLIELTS英検があります。

 

一番資格として海外の大学で重宝されやすいのがTOEFLですが、こちらはほとんど馴染みがない為、イメージがわきにくいですよね。
そこで今回は優先的に英検のレベルを提示し、参考までにTOEICやTOEFLの点数も出していきたいと思います。

 

まず、③2年制への進学④専門学校へ進学では英検の2級A以上が必要です。
Aというのはその級でも特に良いことを表します。
TOEFLではインターネットで受けられるiBTで表すと46~61点とされています。

 

次に②4年制大学へ進学ですが、どれくらいだと思いますか?
英検では英検の2級A以上~準1級が目安になっています。
TOEFLのiBTでは61~80点とされています。

 

実は高校卒業レベルとされている英検2級海外の大学進学は正直安心できるのです。
結構意外ではありませんか?
更に言うと世界有数の名門であるハーバード大学では英語の資格証明書の提出を求めていません
国語として出来て当然という見方もありますが、大学が入試で重要視するのは英語力よりも高校の成績や課外活動の様子などとされています。

 

 

 

留学・海外大学進学前に準備しておきたい事

出典:wikipedia

 

それぞれの留学のタイプで求められる英語のレベルがざっくりと分かったところで、いざ留学したいと思った時に英語の面ではどのような準備をしたら良いか。

 

おススメは下記の2つです。

  • 中学校の基礎英語をしっかりと復習
  • 留学で学ぶ分野の用語を英語で確認

 

中学校の英語は「初めて習う」という観点からすごくシンプルに文法が説明されています。
その為、悩まずにすんなりと頭に入ってくるので復習をするにはもってこいの教材です。

 

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また、英語が出来るからと言って留学先の勉強が出来るかは別の問題になります。
説明されている物の用語が何を意味するのかを知らなければお手上げ状態になってしまいます。
留学先や専攻する分野が決まっていれば事前に予習として、その分野で使われている用語を英語でチェックしておくと後々すごくラクになります。

 

私も留学前に仕事の合間を縫って使えそうな表現や単語、言い回しなどを確認しました。
その為、現地で使う事も出来たし、課題の内容をすぐに理解する事に役立てる事が出来ました。

 

 

 

英語のレベルは心・配・ないさ~↑

出典:ココア留学

 

いかがだったでしょうか。
留学するのに必要な英語レベルは様々ではありますが、強く心配する必要はありません。
学んでいる事をしっかりと抑えて予習を心掛ける事により、留学について抱いている英語面における不安をあっさりと解決する事が出来ます。

 

また、英語の成績が上がらないからと言ってヘコむ必要も当然ありません。
実際、私も人生で一番良かったテストの点数は英語でしたが、一番悪かったのも英語でした笑。
言語の習得は一朝一夕では出来ないものだと開き直って良いんです!

 

英語のレベルは行く先それぞれ。
皆さんそれぞれに合ったレベルを見つけてみてください!

 

それではHave a nice day!