【私とdowny】超絶オルタナバンド「downy 」紹介!

どうも!石ちゃんです。

 

今回の記事では私が崇拝するバンドの一つ「downy」の
良さ、聴きどころをみなさんにご紹介していきます。

 

では、行ってみましょう!

 

downy概要

 

 

 

downyは2000年に結成されたロックバンドです。

 

アルバムにはタイトルが無く「無題」という表題になっています。

 

ライブも独特で照明をいっさい使わず映像を演奏のバックに映し出し展開されるものとなっています。

 

しかし、2018年1月18日にギターの青木裕氏が急性骨髄性白血病によって48歳の若さで亡くなってしまっています

 

青木氏の死後も残ったメンバー、ヴォーカルの青木ロビン氏、ベースの仲俣和弘氏、ドラムの秋山隆彦氏、映像の柘榴氏でバンドは活動しています。

 

ズバ抜けた演奏能力

 

「何がdownyの魅力か?」と仮に聞かれたら即座にこう答えます。

 

「演奏が抜群に上手いところである」

 

downyを一度聞いたら確実にわかるはずです。
ヴォーカル、ギター、ベース、ドラムと一人一人の演奏スキルはもちろん、コンビネーションを組んだ時のバンドとしてのスクラムの組み具合は見事なものがあります

 

それも変拍子や掴み所のない抽象的なフレーズも易々とバンドサウンドさせる様は「人間技」の範囲をいい意味で大きく外れてしまっています。

 

2〜3度彼らのライブにも行ったことがありますが、
一人一人がバッキバキの音を、所狭しと響かせる様は目ん玉が飛び出るほどの衝撃でした。

 

4人の演奏が重なるとき、そこ(ライブハウス)は理性的なカオスと化してしまいます。

 

そう、徹底して理性的にもかかわらず、音のノリを増幅させ、聴かせるサウンドは激しいだけでなく、とても鋭くど迫力なものです。

 

 

曲構成

 

彼らの素晴らしさは演奏能力だけではありません。
曲もとても優れた造りとなっています。
一回音源を聴くと「?」となってしまうかもしれません。

 

少々難解です。が、数回聞いているうちにドンドン凄味にはまっていってしまいます。少なくとも私はそうでした。

 

曲の展開の仕方がとても中毒性のある作りになっています。
「ここでこんな音」という痒い所に手が届く作りで、本質を突いた「曲構成」となっています。

 

 

アルバム

 

アルバムごとにも曲調が違ってきています。
ポストロック調であったりプログレ風から、サイケ調とそのアルバムごとに全く違ったアプローチで音を作り出して行くのです。
しかもそのクオリティは高く、質が落ちることはありません。

 

そんな演奏、曲構成がズバ抜けている「化け物バンド」。

 

(しかし2018年、メンバーの死という悲しい出来事がバンドを襲います。)

 

 

青木裕氏の死について

 

2018年、ギター青木裕氏の死という悲しい出来事がバンドを襲います
青木裕氏は天才的、いや、まさに「天才ギタリスト」でした。

 

そのテクニック、グルーヴ、エフェクターによる音づくり。
どこを取っても素晴らしいギタリストだったのは誰からみても明らかでした。

 

そんな青木氏は上記した通り2018年に亡くなってしまっています。

 

それはdownyの存続も脅かしたはずです。

 

私はdownyだけでなく、unkiesyrup16gというバンドなどでも青木氏のプレイを目撃しましたが、それはそれは見事な演奏だったのを覚えています。

 

そのテクニカルなスキルを音立ち抜群のギターで弾きまくる姿に憧れ、私の中での特別なギタリストの一人でした。

 

 

 

個人的「downy」見解

 

そんな青木氏を失ったdownyですが今でも活動しています。
これからどうなっていくのかは誰にもわかりませんが私はこれからも応援していきます。

 

きっとまた良質な音楽を届けてくれると信じています。

 

ところでdownyの魅力は「演奏と曲構成にある」と上記しました。
私はまだもう一点あると思っています。

それは我々リスナーを演奏によって「旅」に連れて行ってくれる
感覚を提供してくれるところです。

 

というのもdownyを聴くとその音楽的クオリティの高さから、こっちの精神状態を変えてしまう力を持っているのです。

 

聴いている私達がいつの間にかdownyの演奏の中に連れていかれている・・・

 

そんな感覚で無心で聞いている場合が多い、私たちファン。

 

音楽にただひたすら没入していくーー。

 

彼らのサウンドにはそんな魔法が含まれていると
個人的に思っています。

 

 

 

最後に

 

私が愛するバンド「downy」についてツラツラと記事を書き進めてみました。

 

いくら言表してもしたりないのは、彼らがとても良いバンドだということの証明でもあります。

 

どの曲を聴いても発見があるバンドであり、
良質な曲でこちらの心を豊かにしてくれて、最高の世界を見せてくれる音楽集団「downy」

 

青木氏の死をのりこえ、演奏体形が3人になってどのような音楽を提供してくれるかも楽しみです。

 

その動向に注目していきたいです。

 

ちょっと喋りすぎました。
好きなバンドで興奮してしまいました。。

 

皆さんも是非「downy」聴いてみることをオススメします。

 

 

では!

 

 P.S.

 

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