【amazon・Google広告審査】Youtubeは貼るな!!あなたも陥っているかもしれない失敗談をシェアします。【審査記録】

Hej!(ヘイ)
マーヴィンです。

 

ブログやホームページを立ち上げた方はサイト内に広告だったり、商品リンクを貼り付けてサイト訪問者に商品を紹介します。
サイト訪問者がサイト内の商品リンクを介して商品を買ったり、広告リンクをクリックするとサイトの管理者に紹介料・広告料が支払われます
様々な商品紹介・広告紹介のサービスがありますが、中でもamazonアソシエイトGoogleAdsenseは有名です

 

amazonアソシエイトに合格するとこのようにamazonに登録されている商品リンクを貼ることができて、

 

GoogleAdsenseに合格するとこのサイトの自由な場所にこのような広告を貼ることができます。




 

しかし、amazonとGoogleは世界的大手企業だけに審査が少し厳しめです。
もちろん審査に受からないとその企業の広告を貼らせてもらえません。

 

皆さんの中にもamazonアソシエイトやGoogleAdsenseの審査に苦戦している人も多いのではないでしょうか?

 

ネットでもなかなか審査に合格できない、という声も散見します。
私自身もつい先日amazonアソシエイトやGoogleAdsenseの両審査に合格しました
ブログを始めて3カ月後の成就です。
しかし、審査合格までにamazonアソシエイトは5回、GoogleAdsenseは2回審査に落ちています。

 

私の考察に過ぎませんが、
先に結果から言いますと私が何度もamazonアソシエイトやGoogleAdsenseの両審査で落ちた理由は
サイト内にYoutube動画を貼りすぎていたから、と考えています。

 

amazonアソシエイトやGoogleAdsenseも明確な審査合格基準を提示してくれていないため、何がいけないのか分からず苦戦している人もいると思います。

 

なのでこの記事では

  • amazon・Googleの審査基準
  • 何が原因で審査に通らなかったのか
  • どうして審査に受かったのか

を私の実体験をとおしてシェアしていきます。

 

 

amazonアソシエイト・GoogleAdsenseとは(2019年8月20日現在)

 

まず、amazonアソシエイトおよびGoogleAdsenseとはどういったプログラムなのかを説明していきます。

 

amazonアソシエイト

 

amazonアソシエイトに加入するとamazonに登録されている商品の商品リンクをサイトに貼ることができるようになります。
サイト訪問者がその商品リンクを経由してから1日以内に紹介した商品を買うと最大で購入商品金額の10%紹介料をもらうことができます。

また、紹介した商品と同時に購入した商品の分の紹介料ももらうことができます

商品をサイト訪問者が購入した場合の商品紹介料率はこちらになります。

 

GoogleAdsense

 

GoogleAdsenseに加入すると、Googleが配信する広告をサイト内に貼ることができます。
サイト管理者は、サイト訪問者がサイト内広告をクリックした数に応じた報酬をもらうことができます
1クリックに対する報酬単価は大きくありませんが、サイト訪問者が多いほど報酬が発生する確立が上がり報酬もアップするシステムになっています。

 

 

amazonアソシエイト・GoogleAdsenseの利用規約

 

amazonアソシエイト運営規約とGoogleAdsenseの利用規約は以下の通りです。

 

 

 

私の審査結果レポート

 

それでは日付順に審査結果を紹介していきます。
ちなみに私がサイトに記事を初投稿したのは4月29日です。初投稿記事は自己紹介を書きました。
(現在、自己紹介記事は固定ページで作っているので、この初投稿記事は削除しています。)

 

私はブログ開始してからしばらくの間、私が好きなプロミュージシャンの演奏動画をオススメするためにYoutube動画を多く盛り込んだ記事を書いていました。
以下の審査結果レポートの(内Youtube動画記事〇)は公開記事数の内でYoutube動画を多く盛り込んだ記事の数を示しています。

 

5月15日(amazon|1回目)

 

  • 審査プログラム:amazonアソシエイト
  • サイト運営期間:18日
  • 公開記事数:7(内Youtube動画記事1)

 

  • 審査結果:不合格

 

5月16日(amazon|2回目)

 

  • 審査プログラム:amazonアソシエイト
  • サイト運営期間:19日
  • 公開記事数:9(内Youtube動画記事1)
  • 前回からの変更点:記事を1つ追加、日付を表示

 

  • 審査結果:不合格

 

 

5月24日(amazon|3回目)

 

  • 審査プログラム:amazonアソシエイト
  • サイト運営期間:25日
  • 公開記事数:12(内Youtube動画記事1)
  • 前回からの変更点:記事を3つ追加

 

  • 審査結果:不合格

 

 

6月18日(amazon|4回目、Google|1回目)

 

  • 審査プログラム:amazonアソシエイト
  • サイト運営期間:約1か月と18日
  • 公開記事数:27(内Youtube動画記事8)
  • 前回からの変更点:記事を15こ追加、サイト内サイドバーにプロフィール欄追加、更新日を表示

 

  • amazon審査結果:不合格

 

  • Google審査結果:不合格

 

 

7月16日(amazon|5回目、Google|2回目)

 

  • 審査プログラム:amazonアソシエイト
  • サイト運営期間:約2か月と16日
  • 公開記事数:41(内Youtube動画記事15)
  • 前回からの変更点:記事を14こ追加

 

  • amazon審査結果:不合格

 

  • Google審査結果:不合格

 

 

7月29日(amazon|6回目、Google|3回目)

 

  • 審査プログラム:amazonアソシエイト
  • サイト運営期間:約4か月
  • 公開記事数:29(内Youtube動画記事0)
  • 前回からの変更点:記事を3こ追加、Youtube動画が貼られているページを非公開

 

  • amazon審査結果:合格
  • Google審査結果:合格

 

最終的にブログを始めてから4か月、公開記事数は29でamazonアソシエイトとGoogleAdsenseに合格できました。

 

 

審査結果を考察

 

再度言いますが、
私が何度もamazonアソシエイトやGoogleAdsenseの両審査で落ちた大きな理由は
サイト内にYoutube動画を貼りすぎていたから、と考えています。

 

こちらが実際に公開していた動画紹介記事の例です。
当時このような動画紹介記事をいくつも書いていました。
個人的には文章も初心者なりに頑張って書いたつもりだったのですが、amazon・Googleさん的にはNGだったようです(あくまで個人的見解ですが)。

 

 

5月24日(サイト運営期間:25日、公開記事数:12)まではシンプルに運営開始して日が浅いこと、記事数が少ないことが要因として考えられますが、
しかし、7月16日(サイト運営期間:約2か月と16日、公開記事数:41)で合格できていなかったことから不合格の要素として記事の内容やサイトに問題があったことが予想されます。

 

そして、7月29日(サイト運営期間:約4ヶ月、公開記事数:29)で前回から記事はたった3つ増やして記事を15こも減らした(全てYoutube動画記事)にも関わらずamazon・Google共に合格しました。

 

なので最終的に審査合格を阻んでいたのはYoutube動画を多く含んでいる紹介記事のせいだった可能性が高いですね。

 

まあ、たしかに今思うと他人が作ったコンテンツであるYoutube動画をメインにして構成された記事はオリジナリティが低いですよね。
amazonやGoogleはサイトのオリジナリティをとても重要視しているので、そりゃ合格しないわけです。

 

サイト内記事全体に対するYoutube動画を利用している記事の割合に注意した方がいいでしょう。

 

結論

 

私が実際に経験して分かった合格するためのコツは以下の通りです。

  • 継続性のあるサイトであることを証明する
  • オリジナリティあるサイトであることを証明する

 

継続性のあるサイトであることを証明する

 

amazonもGoogleもサービスをサイト側に提供するに当たって、きちんと管理されていないサイトをパートナーとして選んではくれません。
運営開始してからある程度の期間継続して適切な運営(記事の投稿や更新、サイト内コンテンツの整備など)をしていることは絶対条件です。

 

オリジナリティあるサイトであることを証明する

 

今回私も失敗してしまったように、
ただ他のサイトや文献をコピーペーストしただけのサイトや、他社が作ったコンテンツを貼り付けているだけのサイトはオリジナリティが低いと判断されてしまいます。
オリジナリティのない、他にも同じようなものが存在するサイトは世の中から必要とされません。
そんな必要のないサイトにamazonやGoogleはサービスを提供してくれないので気をつけましょう!!

 

一切Youtube動画を貼ってはいけないというわけではありませんが、記事内にしめるYoutube動画の割合などをきちんと考える必要があります。

 

他人の作ったYoutube動画をサイト内に貼る場合は、記事の引用と同じように”必要な場合のみ適切な使い方を心がけて“貼り付けるようにしましょう。

 

最後に

 

今回のテーマであるamazonアソシエイトGoogleAdsenseはサイト運営上では多くの人が一度はぶつかる壁です。
特にamazonの商品リンクははサイト訪問者に”自分のお気に入りの商品をスムーズにシェアしてあげる“ための大切なツールなので是が非でも審査に合格したいものです。
さらにこういった厳しい審査を通してルールを守った正しいサイトの割合が増えていくのは良いことなので、これから審査を受ける皆さんも無事合格することを願っています。

 

また、広告や商品リンクを良く思わない人も多少いるようですが、それを気にする必要はありません。
この情報社会において”他人が知らない情報を教える“というのは大切なことです。
あなたが本当にイイと思っているモノを紹介したのなら、それを商品リンクを見て購入した人も喜ぶはずです!
お客さんはイイものに出会えて、それを紹介したあなたが多少のお礼をゲットする何も悪いことはありません!!
ですので、広告や商品リンクにためらっている人も是非挑戦してみてください。

 

ただし、サイトの景観が崩れるほどむやみやたらにサイトへ広告を貼り付けたり、お金のために好きでもないひたすら高いものを勧めたりするのはやめましょう。
そんな汚いサイトに誰も寄ってきませんし、だれも買ってくれません。
サイト側も来訪者も得する節度あるサイト作りを頑張っていきましょう!!

 

それでは皆さんよいサイト作りを!
Vi ses! (ヴィセ―ス)

 

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