【BOSS RC505】超秀逸ルーパーの3つの楽しみ方を紹介!参考になるかな?【簡単EDM】

 

こんにちは、石ちゃんです。

 

今回は機材レヴューです。

ご紹介するのはルーパー(ループステーション)です。その名も「BOSS RC505」です。
私なりの使い方から、その利便性、使用方法もご紹介できたら嬉しいです。

 

では、いってみましょう〜!

 

 

BOSS RC505の特徴

 

今回紹介するBOSS RC5055トラックの録音ができるルーパーです。
ギターやキーボードも繋ぐことができ、様々な多重ループを作り出すことができます。

 

操作は卓上用なので指で簡単に操作可能です。

 

 

 

 

大きさ

 

大きさについても一言。

使いやすさ、収納を考えても
とてもちょうどいい大きさになっています。

  • 幅: 420 mm
  • 奥行き: 210 mm
  • 高さ: 68 mm

 

ボタンを押すのに小さすぎもせず、だからといって
ゴツいわけでもないシルエットは本当に「ちょうどいい」

 

私は宅録専用としてこのルーパーを使っているのですが、
ほとんど場所も取らないし、コンパクトに収まっています。

 

 

操作性

 

この操作も非常にやりやすい。

 

ボタンも大きく押しやすいですし、ランプの点滅でループのタイミングが把握できる為、
少し慣れればコツはすぐつかめます。

 

感度も素晴らしくいいため、機械がもたつくことなく
ジャストで操作できます。

 

 

わたしの基本セッテイング

 

私が繋ぎ方としては「オーディオインターフェイス」につなぐ手前の「インターフェイス」として楽器が繋いであります。

 

パソコンに繋がっているインターフェイスにルーパーを噛ませて繋ぎ、
何個かの楽器をルーパーにぶち込んでダイレクトにまとめています。

 

こうすることによって自由に楽器をループさせられることが可能になり、
宅録する際にはずいぶん役に立っています。

 

 

遊び方|EDMだって出来ちゃう

 

これで本当にいろいろな遊び方が考えられます。
ご紹介します。

 

まずはボイスパーカッションで基礎のビートを作ります(単純でOK!)
基礎ができたら2〜3トラックボイパで他のパターンを録音します。
そこにベースのパターンを入れ込めば音源の完成です。

 

これに合わせてリード楽器を弾いて練習するのもありですし、
そのままパソコンに取り込んで曲として反映させるのもありです。

 

 

①エセDJ

 

ボイパとベース(またはシンセ)で5トラック音をループさせて
展開的に音量をいじれば、まるでDJのような音楽形態を再現も出来ます

 

うちで一人で「ニセモノディスクジョッキー」として
ルーパーで楽しむのもいいものです。
私よく家でやります。

 

ぜんぶ自分のトラックだからちょっと気持ち悪いんですけどね(笑)

 

 

②キーボードと

 

最初の基本のトラックにキーボード(私はKORG microKEY)でベースの音を打ち込んでドンドントラックを重ねていくのも面白いです。
キーボードにドラムセクションもあったらなお結構!

 

途中で形になったらキーボードの音のオクターブを高くしてアドリブを弾いてみるのもいいでしょう。

 

 

 

③ボイパの拡張

 

私、ドラムパートをボイパで録るのが好きなのですが、
このルーパーを使うと自分の仕事の簡略化にも繋がります。

 

一小節だけ基本の音を録ればあとはそれに付随したトラックの音を重ねていく・・・
というアウトラインさえあるため一曲をまるまるボイパで録る手間はほぼ解消できたといえる

 

私はそう思っています。

 

 

手でコントロールできる利便性

 

 

このルーパー卓上用のため手でコントロールするのが可能です。

 

足で踏んでつかうルーパーは今までは割とあったのですが、
手で使うという発想は良い着眼点だと私は思っています。

 

手ならボタンを押すタイミング、楽器からコントロールの切替、他の機材をいじりながらのループなど、
音作りの利便性、可能性が大きく広がりました

 

自由自在です「BOSS RC505

 

 

総評

 

 

まぁ素晴らしいルーパーですよ「BOSS RC505」は。

 

音の劣化もほとんどありませんし、自分が出したい音は見事に反映させることができます。
ボタンの感度も良いため、もたったりする心配も全くありません。

他の機材とドッキングさせてループさせても思い通りにコントロールができます。

上記もしましたがボイパをとってギターアドリブまたベースを刻むという練習はとても効きます。

自分で作り出したリズムの上で楽器を弾くと
スキルの足りなさやクセが自然に把握できます。

 

こんど私がやってみようとしているのは、ドラムのサンプラーを
ループさせようと考えています。

 

うまくいくかな??

 

 

最後に

 

 

いかがだったでしょうか?「BOSS RC505」の紹介でした。

 

練習にも役立つ、宅録もできる、なんでもループできる、と
いいことづくめの素晴らしいルーパーです。

月並みな楽器だけでなく、ブルースハープや生リズム楽器
などもループさせてもおもしろいかもしれません。

 

スライドギターをループさせればBECKみたいな雰囲気で
録音も可能ですね。

色々と使い方は挙げられますがここいらでやめときます。

 

 

ぜひみなさんもRC 505試してみてください。

楽しいだけでなく、非常に勉強になるルーパーです。
ではオススメ終わります。

では!

 

 

 P.S.

 

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