【GT-1】マルチエフェクターBOSS GT-1の美味しい利便性!

どうもこんにちは、石ちゃんです。

 

今回の記事では私が所有するBOSSのマルチエフェクターGT-1についての
紹介や機能性、私の使い方を書いていきたいと思います。

 

ぜひ最後までお付き合いください!

 

 

なぜGT-1を選んだか?

 

GT-1を使う前は、単体のコンパクトとペダルエフェクターを何個も繋いで
スタジオに持って行っていました

 

コンパクトエフェクターって自分の好きなエフェクターを揃えていく楽しさがある反面、
大変なこともたくさんありますよね。

 

エフェクターが増えていくほど重たくなるし、
ボード面積も大きくなるし、
一つでも不具合があれば音は出ませんし、
ノブの位置も記録しておかないといけなかったり、
私にとって頭の痛い問題がたくさんありました。

 

 

それらの打開策として「マルチエフェクターを使おう!」と思い立ったのです。

 

 

そこでいろいろネットで調べたり、楽器屋さんを回った結果が
マルチエフェクターGT-1
という選択だったのです。

 

後にも書きますが、このエフェクターのどこに惚れたかというと
組み合わせの仕方のバリエーション」です。

 

何百ものコンパクトエフェクターのデータが収録さているため、
その組み合わせの選択肢の多さには心を打たれました。

 

また、コンパクトエフェクターを持って行っていた時は、
荷物がかさ張り重かったのですが、GT-1にしてから
荷物がコンパクトになり移動も楽になりました。

 

この、
音の多さの「機能性」と
コンパクトな「可動性」が
私の琴線に触れてこのマルチエフェクターを使っています。

 

 

素晴らしい点

 

 

そんなGT-1の良い所はどこなのか?

 

私が考える”GT-1の素晴らしさ”をお話しします。

 

それはこの3つです!

  • エフェクトが豊富さ
  • たくさんのセッティングの持ち運べる
  • お手頃価格

 

まず、入っているエフェクターの数と種類です。

 

こんな小さなGT-1の中になんと108種類のエフェクトが入っています。
歪み系だけでもオーバードライブからディストーション、ファズなどの主要なものはもちろんだし、
チューブスクリーマーのような痒い所に手が届くエフェクターまで揃っています。

 

それが微調整できて、好きに組み合わせする事が出来るのはもう

革命

でしょう、まさしく。

 

 

もう一つ特筆する点といえば、99ものセッティングをストックできるです。

 

つまり、セッティングの切替が瞬時にできるため、様々な曲・場面を想定して音のイメージを作っておけば、いつでもどこでも対応できます。

 

ジミヘンのファズのセッティングから、
まろやかな太いクリーンのウエス・モンゴメリーのセッティングに切り替えも可能です。

 

このように、自分が出したい音さえ定めておけばその場その場で
変化自在に音をブチ込む事ができます。

 

 

また、音そのものも良質です。

 

今までのマルチはどうしても「作った感」がある音でしたが、
このGT-1はギターとエフェクターの自然な出力音を出してくれるため
バンドでやるときも、一人で録音するときも
迫力のある音で緊迫感のある演奏が可能です。

 

 

そして、値段もお手頃です。

 

私は19800という価格で購入しました。
高価なコンパクトエフェクター約1個分の値段と同じ価格帯、
またその機能性を考えると、とても良心的な値段です。

 

 

苦労する点

 

そんな天下無敵のGT-1ですが少しばかり苦労する点もあります。

 

それは、エフェクターの調整の仕方が細かく入り組んでいるため
慣れるまでなかなか時間がかかります

 

「このつまみはの大きさ、だったらこっちのトーンも調整して・・・。」
というように選択肢がものすごくある分、的確にコントロールするのが
難しいという面があります。

 

それともう一つ。
右についているフットペダルの微調整も難点です。
ここを下手に踏むと音のバランスが総崩れになりますし、
ワウの切り替えもコツをつかむまで何度も踏んで会得するしかありません。

 

これら選択肢の多さは、このGT-1の利便性から生じた一種の功罪です
それをコントロールできるかは私たちにかかっています。

 

自分の使い方

 

そんな私は具体的にどう使っているのか?知りたいですか?

 

お教えしましょう!

 

主に使っているのはDTMの宅録バンドでのスタジオです。

 

まず宅録です。

 

GT-1にはUSB(タイプB)接続ができるので宅録で大活躍します(MIDI端子なし)。

 

宅録では基礎となる「クリーン」と「歪み」と「空間系」のセッティングをGT-1でしておきます。
それを主軸にしてアンプの出力と混ぜ、微調整していき、音を固めます。

 

そしてソロ、リフ、コード、繋ぎのフレーズにマルチのセッティングを当てはめ重ねていきます。

 

そうしているうちに曲が発展していくので、音色を調整しながら作業をして行ってます。

 

 

次はバンドです。

 

スタジオのアンプにGT-1をかませてバッキングとリードの音を作ります
何個かセッティングを作ります。

 

それからバンドでジャムを3〜4回していくうちに細かな調整を繰り返しながら
合わせていきます。

 

そして音が固まったら私の曲を練習していく・・・
そんな感じですね。

 

 

最後に

 

利便性と音の良さを考えるとこのGT-1はとても機能的なマルチエフェクターと言えるでしょう。

 

微調整の細かさを克服さえすれば使いこなせるはず!

あなたも使ってみてはどうでしょうか?
きっと強い味方になってくれるはずです!

 

 P.S.

 

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