【TIME ZONE】80~90年代を駆け抜けた男闘呼組の名曲

What’s up, 皆さん、RTです。
夏の暑さが徐々に終わって秋の涼しさに変わってきましたね。
併せて日の時間も短くなって来ている感じもします。
そんな中、国内ではラグビーとバレーボールのワールドカップ(W杯)が開催。
先々月は中国でバスケのW杯が開催されて、NBA選手を加えるなど新時代を迎えた日本代表が頑張っています
スポーツに付き物である時間世代変わり
最後の1分1秒が勝負の分かれ目となったり、若い世代が台頭したりするなどたくさんの面白みがスポーツにはあります。
今回はその「時間」や「時代」をテーマにした曲、男闘呼組の「TIME ZONE」をご紹介。
  • 「TIME ZONE」ってどんな曲?
  • 曲の注目ポイント
に触れていきたいと思います
その前に、男闘呼組ってどんな何?バンドなの?と思われたそこのあなた!
まずは下記の記事で男闘呼組について知ってみませんか?
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ライブでは必ず歌われた人気曲

出典:amazon
男闘呼組の3枚目のシングル曲で1989年にリリースされた「TIME ZONE」。
この曲はリリース当時、時計メーカー「SEIKO」のCMソングとして使われていました。
ライブでは必ず歌われるほどの人気ソングで1989年のNHK紅白歌合戦や最近では年末のジャニーズカウントダウンコンサートでも披露されています。
その時は岡本健一&佳人の親子共演もあり、ファンを盛り上げていました。
親子二代で歌うというのもまた「TIME ZONE」に合っているように感じられます。

メッセージ性含まれる歌詞に注目!

歌詞はメッセージ性が強くとてもパワフルで、「時間」「時代」にリンクしたものが多くあり、今の瞬間や未来を暗示しているように感じられます。
————————————————————————
胸に愛を刻むぜ
WOW・・・IT’S TIME ZONE
一秒ごと お前を
WOW・・・抱き寄せて
こみ上げてく 別れの涙
俺のシャツに埋めてみても
この夢 止められないのさ
WOW・・・IT’S TIME ZONE
今を突き抜けて 確かめろ
明日への鼓動
WOW・・・IT’S TIME ZONE
たとえ永遠の別れと傷ついても
二人の愛だけは
DAY THROUGH THE DAY
夢の扉叩くぜ
WOW・・・IT’S TIME ZONE
腕をほどくお前を
WOW・・・絶ちきって
二人生きた足跡だけが
俺の行方 揺さぶるけれど
おそれるものなどないのさ
WOW・・・IT’S TIME ZONE
叫びたいくらい 噛みしめろ
この愛の時代
WOW・・・IT’S TIME ZONE
時を越え いつかお前が滲むまで
二度と振り向かずに
NIGHT THROUGH THE NIGHT
WOW・・・IT’S TIME ZONE
今を突き抜けて 確かめろ
明日への鼓動
WOW・・・IT’S TIME ZONE
たとえ永遠の別れと傷ついても
二人の愛だけは
DAY THROUGH THE DAY
WOW・・・IT’S TIME ZONE
WOW・・・IT’S TIME ZONE
————————————————————————
作詞は大津あきら氏が担当。
大津氏は他にも近藤真彦や中森明菜、矢沢永吉の楽曲で作詞を担当していました。
「TIME ZONE」には色んなところに言葉遊び対比等が含まれていて、男闘呼組に合った歌詞になっているように感じませんか。
歌い出しに流れるビートに合わせて歌詞に「刻む」が入ったり、「一秒ごと」「止められない」といった時間に関係するワードが散りばめられていたりします。
そして2番の歌詞では「足跡」「行方」といった過去未来を表すワードを用いており、
それらに対して「揺さぶる」「おそれるものなどない」といった感情を表現するワードが使われています。

壁にぶつかったら男闘呼組を聴け!

「TIME ZONE」いかがでしたか?
リリース年は80年代と昔ですが、勢いとメッセージ性がある曲だと思いませんか?
別記事に書いたように男闘呼組はジャニーズグループでも異色の存在でした。
そんな彼らを象徴するように、無鉄砲だけれど、不良だけれど、信念を貫き通す熱さが「TIMEZONE」から感じられます。
私も色々とつまずいたり悩んだりした際に聴きましたが、その度に「もう一度やってやる!何も怖くない!」とやる気と勇気をもらえます。
これを切っ掛けにぜひ聴いてみてください。
それではHave a nice day!
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 P.S.

 

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