【Flea】進化を続けるロックベーシストFlea!!KenKen、ハマオカモトが惚れた超攻撃的スラップを見よ!!

Hej!(ヘイ)
マーヴィンです。

 

スラップと言えば?
と聞けば間違いなく多くの人が
Marcus Millerの名前をあげるでしょう。

 

今回紹介するのは、
Red Hot Chili Peppers

Flea(フリー)

です!!!

 

MarcusLarryと来て
ついにFleaです!!
現代のスラップの王道ですね!!

 

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プロアマ問わず
Fleaをキッカケにベースを手に取ったベーシストは数え切れません。

 

ベースを始めたばかりの頃なんて
スラップに憧れちゃいますもんね!!

 

今回は
Red Hot Chili Peppersのオススメ演奏ではなく
Fleaのオススメ演奏ということで
選出にかなり苦労しました…!!
(RHCP自体のカッコよさに目が行って
いつのまにか
RHCPのオススメ記事を書きそうになってました…)

 

史上最も才能豊かなロックベーシスト
と称された彼の演奏をどうぞ!!

 

 

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オススメ演奏と解説

 

Fleaのベースは
スラップはもちろん
指弾きピック弾きのサウンドも
とても力強くストレートなサウンドです。

 

彼らしい特徴的なサウンドのおかげで
メンバー全員のキャラクターが濃いRHCPのボトムを支えることができ、
一人のベーシストとして世界中から支持されています!!

 

 

1. Coffee Shop

 

 

Coffee Shop(1995年)はRHCP初期から聴いている人が
必ずピックアップする曲です!!

まず注目すべきは
01:36から始まるFleaの間奏ソロパートです!!

Q-tron(ワウ)がエグいくらい効いて
曲の流れをすべてかさらっていきます。
(electro-harmonix公式の扱いでは
エンヴェロープフィルターらしい)

オクターヴのシンプルなフレーズが多い中
突如始まるカッコいいスラップフレーズに

痺れちゃいますねえ!!!

 

そして、
エンディングへと突入する02:33!!

Fleaの暴力的なまでの力強いベースサウンドが
RHCPというバンドを喰って前面へと突き出てきます!!!
このシーンがベースの印象を変えるキッカケとなり
RHCPやFlea信者になった人も多いのではないでしょうか?

 

 

2. Aeroplane

 

2つ目はAeroplane(1995年)です!!

 

比較的落ち着いたベースライン
ゆるやかな雰囲気から始まるイントロ。
しかし、
そこからAメロに入る瞬間
Fleaのスラップとともに
彼らのマッドな世界に引きずりこまれます!!

 

3. Higher Ground

 

 

どうですか?
これを聴いて皆さんどう思いましたか?

 

ええ
フリーのスラップから始まりカッコいいですよね!!
サビもキャッチーで、
バックのFleaのベースラインもまたカッコいいです!!

しかし!
皆さんに1つ覚えて帰ってほしいことがあります!!
それは

 

Higher GroundはStevie Wonderの曲なんです!!!!!

よく
レッチリのHigher Groundカッコいいよねえ!
っていう人に
原曲は誰のか知ってる?
って聞くと分からない人が多いです。

 

Stevieファンの私からすると
これはとても悲しいです…

怒りではありません、ただ悲しいです….

 

なので皆さん
StevieのHigher Ground(1973年)と
RHCPのHigher Ground(1989年)、
この2つのカッコイイHigher Ground
しっかり覚えていってください!!!

 

 

(StevieのHigher Ground貼っとくね!)

 

 

4. Around the world

 

 

Around the world(1999年)は
イントロベースラインが超有名です!!

 

開始早々掴みにかかってきてますね!

 

このイントロベースラインでは
オーバードライブ(BOSSODB-3)で
歪ませてあるのも印象強さの一因です!!

是非同じバンドや楽器友達の前で
イントロのフレーズを弾いてみてください!!
あ!!Around Worldだ!!
ってなりますよ!

 

5. Californication

 

 

Californication(1999年)は
John Frusciante(Gt)が
薬物中毒から復帰してすぐに作られた曲です。

 

その経緯もあって
RHCPとしてもそれまで激しい雰囲気とは異なり
メロディックな一曲となっています。

 

Fleaのベースが
Jonhのフレーズに応えるような
のびやかなフレーズとなってるのが印象的です。

 

 

 

RHCPとは違うFleaの一面

 

1. 近年の新たな音楽活動

 

最近は
Fleaのスーツ姿をよく見るようになりました

 

サラリーマンになったわけじゃありませんよ?

 

ロック以外のジャンル
精力的に活動を始めたのです!!!

 

こちらは
気候問題について警鐘を鳴らす団体である
Pathway To Parisが主催するイベントで
Warren Ellisと共演したパフォーマンスです。

 

はじめ
クラシック的なフレーズから
徐々にロック的な要素が加わっていき、
Warrenのバイオリンやフルートも加わることで
最終的には前衛的なものへと落とし込まれていきます

 

RHCPのステージでは想像できない作品となっていますね!!

 

 

2. トランペット奏者としてのFlea

 

 

皆さんNirvanaは知っていますか?
Smells Like Teen Spilitで有名なあのバンドです。

Fleaは
そのNirvanaのKurt Cobain(Vo.&Gt.)と親交があったようで
Nirvanaのステージでトランペットを吹いたのがこの動画です。

 

ええ!!
フリーがトランペット!?

 

って驚いた方も多いでしょう。

なんと彼は
元々はベースではなく
トランペットドラムを演奏していたのです!!

 

高校時代には
Fairfax School Orchestra(USA)で
首席トランペットになるほどの腕前を持っており、
ベースを弾き始めたのは
高校でHillel Slovak(RHCP初代Gt)と出会ってからです。

 

そんな経緯もあり、
最近ではベーストランペット
そしてLoopステーションを用いてステージに立ったりもします。

 

 

 

しかし、
今思い起こすと
FleaBass(本人曰く黒歴史らしいが)の展示ブースで
現在のパフォーマンスの
先駆けとなるようなことをしていましたね。

 

 

 

(また、以前紹介した
Victor Wootenのパフォーマンスしかり
Loopステーションの発明は
演奏の幅を広げる大きな功績になっていますね。)

 

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まだまだ止まらないFlea

 

Fleaは
昔からジャズに興味があったり
最近では音楽学校を出たり
感覚音楽だけでなく音楽的素養も育んでいます

 

一見ワイルドな印象を覚えますが
(実際RHCPのステージでは破天荒ですが…)
上で紹介したように
知的に物事をとらえようとする一面もあります。

 

いずれは
RHCP(ロック界隈)以外のジャンルでも
歴史に名を残すベーシストになるかもしれませんね。

 

それでは、
Vi ses! (ヴィセ―ス)

 

 

 P.S.

 

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