Fender”ジャコ・パストリアス”モデル|フレットレス信者への激推しポイント

こんにちは!石ちゃんです。

 

今回紹介するのは私が使用しているフレットレスベースです。

 

フェンダー製フレットレスベース
ジャコ・パストリアスシグネイチャーモデル」です。

 

3年ほど前に20数万円で秋葉原で購入したベースです。

 

結構な値段がしたベースだったので、当時所有していた機材をずいぶん売却したのを覚えています。

 

ということで今回の記事では私が使用しているフレットレスベース、
「ジャコ・パストリアスシグネイチャーモデル」のレヴューと紹介をしていきます。

 

では、行ってみましょう!

 

 

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ベースについて

 

 

 

このベースの音そのものはフレットレスベースと思えないほど立ち上がりがいいです。
弾いた瞬間に音が出てその音もキレがあります。

 

強く弾けばバキバキした音色が出ますし、
丁寧に優しく弾けばどこまでもまろやかな音が出ます。

 

私はこのベースでロックの音のように激しく弾くこともいいのですが、
個人的に爽やかな音のほうが好きなため少し力を抜いて弾いています。

 

色々なアプローチで弾けるベースです。
それだけ正直な表情持ったベースだと言えるでしょう。

 

 

指弾き

 

このフレットレスベースですが、
やはりピッキングの醍醐味は「指弾き」に限ると思います。

 

それも2フィンガーが一番適しています。
2本の指によるピッキングでうまくノリが出せると最高の音がこのベースによって奏でられます。

 

なおかつ丁寧に弦を弾けば、
自分のイメージした音色を綺麗に表現することも可能です。

 

「丁寧なノリの良いベースサウンド」

 

ん、これってジャコサウンドそのものですよ?
まさにシグネイチャー!

 

 

フレットレスとしての特徴

 

フレットレスベースなので、もちろんフレットはありません。

 

なので位置がズレると途端にピッチが狂います。

 

こればっかりは練習して慣れてピッチを安定させるしか無いのですが、
フレットレスはこのような困ったことばかりではありません。

 

音の高さは抑える位置によっていくらでもあるので、
スライドをさせれば独特のサウンドを出せます。

 

また、リードプレイでのチョーキングと意図的に少し音をクォーターさせることも可能です。

 

自分で自由に音の高さを創り出せるという特徴があります。
これは大きい。

 

 

私が好きなプレイ

 

このフレットレスベースの私の好きなプレイはというと、
自由気ままに弾くことが多いです。

 

キーとコードを設定したらその範囲でひたすらアドリブでフレーズを作りながら展開していく。
そこで出来たフレーズでいいモノがあったら録音してためて置くという弾き方が多いです。

 

元々私はパートがギターなのであまりベースは専門で弾かないのですが、
このベースは随分と時間を割いて弾きました。

 

ベースらしいリズミカルなフレーズからリードのアドリブに突入していく独特な緊張感は身体の器官が締まるようで最高の気分です。一人でそんな弾き方をメトロノームに合わせてひたすらこのフレットレスベースを奏でる。

 

贅沢ですね〜。

 

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ジャコに限らず

 

「ジャコ・パストリアス」のシグネイチャーとしての位置付けのベースですが、
色々な弾き方の可能性があるベースと言えます。

 

ファンクとして弾いてみる、ロックのラインをまろやかに弾く、
フレットが無いのを利用してコントラバスのようなジャズサウンドでウォーキングを弾くなど弾き方の用途は様々でしょう。

 

思い切ってエフェクトをかけてリードプレイを弾いてみる、なんて大胆な弾き方も面白いです。

 

とにかく、ジャコをなぞって弾くだけでなく、
レッチリのフリービリーコックスポールチェンバースのようなスタイルに寄せることもできる楽しいベースです。

 

 

 

最後に

 

如何でしたでしょうか?私のフレットレスベースの紹介でした。

 

私もこのベースを手にして3年少々しか経っていないのでまだまだ未開発な部分も多い楽器です。

 

それに私自身、専門のパートとは違う楽器なので修行が全然足りていません。

 

とはいっても、弾いていて楽しいベースですし、
もっとたくさん練習していい面を引き出していきたいと思っています。

 

こちらが出したい音が定まればいくらでも表情豊かになっていく楽器だと思っています。

 

そのためには色んな音楽を聴いて練習頑張らなくては!

 

とまあ、こんな文章を書いていたら無性に弾きたくなって来てしまいました。
練習頑張りましょう!

 

ではまた他の記事でお目にかかりましょうー!

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 P.S.

 

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